こんな食事でなりやすい

こんな食事でなりやすい

足がつる症状が起こる方は食生活の乱れも疑いましょう。外食が多い方、インスタント食品をよく食べる方、食の好みがハッキリしている方、ダイエット中の方などは注意してください。足がつるのを予防できる食品の摂取量が少ない可能性があります。

 

ミネラルはナッツや豆類、ひじきなどの海藻類、果物や胚芽などにも多くなっています。和食を取り入れたり、多品目を効率よく食べていないと不足する原因となります。1品のみで済ませられるメニューよりも、お惣菜が2品か3品くらいつく定食メニューのほうがバランスが良くなります。

 

ビタミンB1の不足は玄米、うなぎ、卵、豚肉、豆類などで防ぐことができます。白米や生成された小麦で作ったパンを多く食べる方は摂取量が低下する傾向があります。主食のみを食べるのではなく、おかずも加えましょう。パンが好きな方は全粒粉のパンや具が入ったサンドイッチにすると栄養バランスが改善します。

 

若い方はファーストフードのみで済ませがちですが、これではミネラルやたんぱく質が不足してしまいます。特にミネラルは筋肉の動きを正常にするために重要な栄養素となっていますから、外食が多くなりやすい方はサプリの利用をおすすめします。